2019年06月22日

桑名市 土蔵の改修 工事が始まりました

桑名市で築140年の土蔵の改修工事が始まりました。
「はちまき」と呼ばれる部分が落下したのがきっかけです。
桑名 蔵改修 鉢巻外し2.jpg

桑名 蔵改修 鉢巻外し1.jpg
こちらの面は土が取れてしまってます。
見えている竹や縄は140年前のものになるということです。ある意味すごいですよね!
修復・維持されていくのは大変でしょうが、現代では材料・技術・金額・工事期間の面で当時のような新築は建てれないと言っても過言ではありません。

土蔵の改修は躊躇しているうちにどんどん悪化して、思い立って修復しようとしたときには大事になってしまうことがあります。中途半端に補修するとその場しのぎになってしまいますので、お施主様にご説明しご納得された上で改修します。

「真行草」代表の河合は今まで県内の様々な蔵を修復してきました。蔵をお持ちでご心配の方はお気軽にご相談くださいませ。
蔵の改修施工例は河合左官のHPをご覧ください。
タグ:古民家 左官
posted by 真行草 at 14:34| Comment(0) | リフォーム
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